【趣 旨】
情報通信政策研究プログラムでは、過去4年間の研究活動の総括と、その成果をまとめた『情報通信の政策分析−ブロードバンド・メディア・コンテンツ』の出版を記念して、公開シンポジウムを開催いたします。
シンポジウムでは、プログラムにおいて中心的な役割を担った研究指導者および若手研究者からの活動報告および将来の展望を発信するとともに、総務省政策担当者を交えて、今後の政策研究や政策提言のあり方について議論する場を持ちます。
民間事業者、政策担当者、研究者など多数の皆さまのご来場をお待ちしております。
【日 時】
2009年10月1日(木) 13:00〜16:30 (終了後に情報交流会を開催いたします。)
【場 所】
東京グリーンパレス 「ばらの間」 (千代田区二番町2番地)
【テーマ】
「これからの情報通信政策を語る」
【定 員】
150名。 
【参加費】
無料。 情報交流会は、お一人3,000円。
【お申し込み】
定員に達しましたので、申込受付を終了いたしました。
【主 催】
情報通信政策研究プログラム
【共 催】
株式会社新社会システム総合研究所
【後 援】
財団法人国際コミュニケーション基金  財団法人電気通信普及財団
【連絡先】
情報通信政策研究プログラム事務局 (株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 和住・多田)
ict-office officepolaris.co.jp
【その他】
当日会場におきまして『情報通信の政策分析−ブロードバンド・メディア・コンテンツ』を特別価格で販売いたします。
【内 容】 
13:00-13:10 開会挨拶 根岸 哲(甲南大学法科大学院教授、プログラム副会長)
13:10-14:20 <第一部> 活動報告
  1.「情報通信政策研究プログラム:活動の全容」 (20分)
  依田高典(京都大学大学院経済学研究科教授、プログラム副会長)
  2.若手研究者からの報告 (30分)
  櫛田健児(カリフォルニア大学バークレー国際政治経済研究所博士課程研究員)
  黒田敏史(東京経済大学経済学部専任講師)
  3.「情報通信政策研究プログラムの狙いと成果、今後に向けて」 (20分)
  今川拓郎氏(総務省情報流通行政局地上放送課企画官)
14:20-14:30 休 憩
14:30-16:25 <第二部>
  1.ショートプレゼンテーション:問題提起(45分)
  大橋秀行氏(総務省情報流通行政局放送政策課長)
  鈴木茂樹氏(総務省東海総合通信局長)
  谷脇康彦氏(総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課長)
  2.パネルディスカッション (70分)
 <モデレーター>
  林 敏彦(放送大学教授、プログラム会長)
 <パネリスト>
  依田高典 (京都大学大学院経済学研究科教授、プログラム副会長)
  今川拓郎氏(総務省情報流通行政局地上放送課企画官)
  大橋秀行氏(総務省情報流通行政局放送政策課長)
  鈴木茂樹氏(総務省東海総合通信局長)
  谷脇康彦氏(総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課長)
  根岸 哲 (甲南大学法科大学院教授、プログラム副会長)
16:25-16:30 閉会挨拶
16:45-18:15 情報交流会 「らんの間」